留学 学校

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さて、アメリカには専門学校はありますが、3500校もの大学がそれぞれ個性的な専攻があり、日本では専門学校や一部の大学にしかないインテリアデザイン、グラフィックデザイン、ホテル&レストランマネージメントなどアメリカでは大学で勉強をすることができます。

 

例えば、高校でギターに夢中になって、アメリカのギター専門学校に行きたいというのであれば、3カ月、6カ月コースのレッスンを受けることもできます。
そこを終了すると早弾きの技術がつくかもしれませんが、日本に帰ってきたときには高卒のままで、プロになれる保証はありません。

 

ただ単に、技術的な面で腕を磨きたいというのであれば、ギターの専門学校でもいいですが、大学でジャズもエレキギターも選択できるので、高校を卒業したばかりで、ギターが好きというだけであれば、大学へ行く道があります。
4年制の大学で音楽と経営学など別の学科を専攻して卒業するということもできるので、プロのプレイヤーにならなくても、好きなことを生かせる別の道を見つけることもできます。

 

音楽産業で知識を生かしたり、音楽とコンピュータを専攻すればマルチメディアのの世界で活躍も考えられるでしょう。
ただ、留学エージェントによっては、アメリカにはこういう専門学校があって、簡単な面接で入れますが、英語ができないと問題です、ということで、専門学校の近くにある英語学校の手続きをして、送り出されることがあります。英語学校では結局日本人ばかりという環境にもなりかねません。

 

送り込まれた英語学校に行くと、お金はかかり、英語の上達はなかなか見られず、やりたいことはできない、など考えていたものと違うということで意欲も失せてしまうかもしれません。
ここで覚えていてほしいことは、アメリカの英語学校へ行っても、飛躍的に英語力がアップするというわけではないということ、それとアメリカの大学は入学試験がないからといっても、TOEFLの点数だけで入学が許可されるわけではないということです。

 

最終学校の成績の提出や、推薦状、自己紹介文での自己アピール(エッセイと呼ばれます)など必要があります。
アメリカでもだれでも入学ができるような大学であれば、それだけのレベルのところといえます。なにより大事なことは、自分からどれだけ英語に向き合えるかということです。

 

英語学校だけを頼りにして安心するのではなく、自習をしたり、学校外でも色々な人に話しかけたり努力する必要があります。
恥、プライドはそこにはいりません。挑戦しないで後悔するよりも、まずは積極的に行動してみましょう。達成できた時の悦びは自分でしか味わえないのです。

 

 


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