留学で味わえること

留学で味わえること

留学で味わえること

留学をして体験することは、テレビや本の世界とは違い、目の前の現実が毎日が本当にスリルと興奮に満ちていて、緊張も失敗もすべてが貴重で、充実した経験といえます。留学してそういうことを追求するべきです。

 

しかし、例えばアメリカの広大なキャンパスに到着すると、そのスケールの大きさに漠然とし、ショックを受けることもあるかもしれません。
自分はここで生きていかなければならない、という覚悟です。

 

実際に生活をしてみると、言葉は通じないし、逃げ場もありません。面白くないからといっても、海外ではどうすることもできません。
このように大げさに言うと、生存を脅かされるような状態におかれると 生きていくこと を考えるのです。

 

これは一つのサバイバルゲームのようにも例えられるかもしれません。
たまたま、留学によってサバイバルゲームを経験できるチャンスにめぐり会えるのは、非常にラッキーなことだと思います。
ふと、何でこんなところにいて、こんなことをしているのか、と考えることもあるかもしれません、しかし、生きることも、勉強をすることも、自分を喜ばせることも、なにか工夫しないと自分が楽しめないこともわかってきます。

 

そういうことで、想像力や工夫する力であるとか、人間の原点に根ざしたようなものが磨かれます。
留学によって新たな知識を得ることよりも、考える力や毎日を工夫して楽しく生きるという人間の原点が磨かれることが、何よりも貴重な経験となるのです。

 

まずは、大学の寮に入って地域の環境になれることが必要です。
勉強の面から見ても、食事は寮ですませて、図書館や寮でレポートを書いたり、予習をしておかなければならないのです。

 

最初の1,2年はどうしてもきびいしいのが現実ですが、日本では決して経験することのない状況を乗り越えるからこそ、自信も決断力も生まれ、そこから学べることがたくさんあるのです。
もちろん寮生活では楽しいこともたくさんあります。

 

週末はキャンパスで映画会が開かれたり、パーティーやスポーツのイベントがあります。
そういう催しものに参加できることも留学の醍醐味です。

 

とにかく、頭で考えるよりも 実際に経験してみないと分からないことがたくさんあるということです。
海外で生活すると、自分の価値観をもって、1つ1つ自分で考える局面に立たされることで、固定的な価値観から解放されて、自分の価値観で自由に判断できる気楽さを感じるはずです。
自己責任という元に。 なぜ留学するのか、もちろん勉強するためではありますが、それ以上に留学をしたことによって味わえる楽しみがあるからです。

 

 


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